Logicool G203 LIGHTSYNC ゲーミング マウスとRedragon K551 メカニカルキーボードを買いました【虹色に光る】 | エボログ

Logicool G203 LIGHTSYNC ゲーミング マウスとRedragon K551 メカニカルキーボードを買いました【虹色に光る】

2020年7月16日

先日10年ぶりに自作PCを組み立てたのですが、ずっとMacを使っていたので、そもそもWindowsのキーボードとかマウスなどの周辺機器を持っていなかったのです。

まあ、マウスに関してはWindowsもMacも同じなので共用出来るのですが、気分転換がてら…というか、PCを虹色に光る仕様にしたので、周辺機器も虹色に光る奴にしたかったので、新たに購入する事にしました。

ちなみに、昔使っていたマウスとキーボードも光る奴でした。

という訳で、今回購入したマウスはLogicool G203 LIGHTSYNC ゲーミング マウスです。

内容物はこんな感じでマウス本体とLogicoolのゲーミングシリーズで使われているロゴのシール、説明書、保証書などです。

こんな形のマウスです。
センサーの解像度は8000DPIと十分な感じで、重量は85gと非常に軽量なマウスになっています。
ボタン数は右、左、中の通常のボタンに加えて、側面に2つとホイールの後ろ側に1つの計6ボタンで、全てのボタンをカスタマイズする事が出来ます。

また、起動しているアプリケーションによってボタンの機能を変更する事が出来たり、しっかりしたマクロが組めるなどゲーミング仕様になっています。

手のひらが当たる部分とUSB端子部にはロゴが付いています。

PCに繋ぐとこんな感じで光ります。
ぼんやりとした、大人しい感じの光り方です。

色の設定は設定用のアプリから行えますが、デフォルトは虹色のイルミネーションになっています。

光らせ方のアニメーションを自由にカスタマイズする事も出来ます。

キー割り当ては自由度が高く、恐らく全てのキーボードの割当が可能のような気がします。
更にプロファイルも複数設定出来る他、起動しているアプリケーション毎に自動的に切り替える設定にする事も出来ます。

DPIの調節ももちろん可能で、4種類のDPIを登録しておき、順番に切り替える事が出来る他、「DPIシフト」という任意のDPIに瞬時に切り替える機能も備わっています。

FPSゲームでの使用例としては、普段はマウス移動速度を高めておき、狙撃する時にDPIを落として照準のブレを減らすという事が可能です。

まあ、こういった機能に関しては一般的なゲーミングマウスでは標準で備わっているような機能だとは思いますが…


続いてキーボードです。
こちらは昔からメカニカルの青軸が好きなので、青軸のキーボードを選びました。
もちろんこちらも虹色に光らす事が出来る製品で選び、Redragon K551を購入しました。

内容物はこんな感じで、キーボード本体とキートップを外す為の工具、説明書類となっています。

キーボードの配列はUSキーです。
私は昔からUSキーボード派なので、丁度良かったです。

裏面はこんな感じで裏面には独特な模様と折りたたみ式のゴム足が付いています。

キーボードは内側向きの程よいアールが付いています。

QWERTYの列の部分がキーボードの底に対して大体並行になっており、そこに向かって他のキートップが斜めになっている感じですね。
キートップの高さ自体は手前から少しずつ高くなっている感じです。

キートップは付属の工具で簡単に外す事が出来ます。
まあ、工具が無くても普通に爪で引っ掛けて引っ張れば外す事が出来ます。

PCに繋ぐと虹色に光出します。
明るさは控えめですが、結構ビビットな色味です。

そんな訳で、机の上がだいぶ鮮やかになりました。
そういえばマウスパッドが無いのでそのうちマウスパッドも調達したいですね。
ゲームをするならマウスパッドの存在が結構重要だったりするので…。

実際の使い勝手について

という訳で、このマウスとキーボードを暫く使ってみての感想です。

Logicool G203 LIGHTSYNC ゲーミング マウスの使用感について

こちらのマウスですが、少し軽すぎる感じがしました。
まあ、軽さを売りにした製品なので当たり前といえば当たり前なのですが、普段から使っているマウスがLogicool MX Masterだったり、Logicool M720だったりと重めのマウスだという事もあって、マウス操作をしていて少し違和感を感じる事がありました。

サイドボタンは押しやすい大きさと位置で、クリック感も程よい感じでした。
今の所誤爆した事は無いですね。

ただ、マウスホイールの下に付いているボタンだけはキー割り当てに悩まされる奴で、結局滅多に使わないDPI切り替えボタンを割り当てています。

Redragon K551の使用感について

こちらのキーボードは概ね予想通りというか、普通に使えるキーボードでした。
青軸のカチカチ感は気持ちが良いですし、確実に押せている感が伝わってきます。

また、個人的に少し懸念していたのがこの幅広のスペースキーなのですが、端の方を押しても違和感なく押す事が出来ていたので、現状問題は無いですね。

普通に文字を打つ際にも使い勝手の良いキーボードだと思います。

まあ、私の場合はUS配列であればキートップの形状に大きな拘りは無いんですけど…。
ちなみに、JIS配列だとブラインドタッチが出来なくてめちゃくちゃタイピング速度が落ちます。特に記号が混ざってると…。