DYTAC LAW TACTICAL GEN 3-Mタイプ レプリカをSYSTEMA PTW INFINITYに取り付けました | エボログ

DYTAC LAW TACTICAL GEN 3-Mタイプ レプリカをSYSTEMA PTW INFINITYに取り付けました

2021年9月27日

先日、SYSTEMA PTW INFINITYの組み込みを行ないましたが、外装を弄っていきます。

まずは当初想定したDYTAC LAW TACTICAL GEN 3-Mタイプ レプリカの取り付けです。

INFINITYインストール時点では単に中身を載せ換えただけですが、追々グリップ内バッテリーにする予定なので、ストックの自由度が高まる予定です。

という訳で、まずストックを外します。

DYTAC LAW TACTICAL GEN 3-Mタイプ レプリカと取り付けるストックパイプを用意しました。

ちなみにこのDYTAC LAW TACTICAL GEN 3-Mタイプ レプリカは最初東京マルイ M4 MWSに取り付け、その後RARE ARMS AR15に取り付けたのと同一個体です。

ストックチューブは今回特殊なサイズの物を用意しました。
ARES M45 コンパクト サブマシンガンに付属している、短いストックチューブです。

ARES M45、ちゃっかりリアルピッチのねじ切りがされているんですよね。

という訳で、このストックチューブをDYTAC LAW TACTICAL GEN 3-Mタイプ レプリカに取り付けます。
元々使っていたチタンのキャッスルナットやエンドプレートも問題なく取り付ける事が出来ました。

このストックパイプを選択した理由は、ストックをLWRC ウルトラコンパクトストック(LWRC UCIW)を取り付けたかったからです。
出来れば実物が欲しいんですが、とりあえずCYMA製のレプリカ(CYMA MP5用 コラプシブルストック セット BK)を購入、こちらを使う事にします。

このストックに付属するストックチューブは謎のピッチのようで、DYTAC LAW TACTICAL GEN 3-Mタイプ レプリカ含め手持ちのGBB系はもちろんSYSTEMA純正レシーバーにも取り付ける事が出来ませんでした。
ストックチューブ後ろ側にはバッテリーの配線を逃がす為だと思われる切れ込みが入っています。

LWRC UCIWはかなりコンパクトなストックで、一般的なサイズのストック(ブッシュマスターストック)よりも一回りくらい小さいです。
そして、ARES M45付属のストックと同サイズです。
なのでARES M45のストックチューブが使えるんですよね。

ブッシュマスターストックやLMTなどよくあるAR15用ストックと同じで、ストック下部のレバーを操作してストックを伸縮させる仕様です。

尚、箱出し状態だとレバーがガタガタだったのでネジを締め込んで調整しました。

LWRC UCIWレプリカのバットプレートはラバーと樹脂のハイブリッド。
こちらは左右のツマミを押しながら引っ張る事で外す事が可能で、バッテリー交換の際はここからバッテリーを入れる事が出来ます。

ストックチューブ内にバッテリーを入れる事も出来ますが、かなり強引ですがストック左右の隙間に薄型のセパレートタイプバッテリーを入れる事も一応可能です。
ただ、極端に長さの短い物が必要になるので、そんなバッテリーがあるのかは不明。

という訳で、DYTAC LAW TACTICAL GEN 3-Mタイプ レプリカをSYSTEMA純正のロアレシーバーに取り付けていきます。
まずVFC用のナットの取り付けを試してみた所、途中締めれましたが、後半で噛み込んでしまいました。

ちょっと削れば済む程度かな〜と思ったのでとりあえず削ってました。

削ってる途中で「そういやトレポンってMWS用のストックチューブ付けられるケースもあるよな…」と思い出し、MWS用のナットを付けてみたところ見事にドンピシャでした。

先に取り付けチェックしておけばよかった…。
ほんの僅かなピッチの誤差で互換があったり無かったりするんですよねぇ…。

という訳で、少なくともSYSTEMA純正のロアレシーバーにはMWS用のナットが使えそうです。
もっとも、レシーバーの個体差によっては違う事もありそうですが…。

ナットの組み合わせが決まったらストックチューブキャップを取り付けるのですが、私が持っているストックチューブキャップはラージサイズなので、ナットの内径を広げる加工をする必要がありました。
近場にトレポンショップがあれば通常サイズのストックチューブ買ってくるんですが…。
無いのでね…。

尚、STW用のストックチューブキャップで試してみた所、内径を広げるような加工をせずに取り付ける事が出来たので、DYTAC LAW TACTICAL GEN 3-Mタイプ レプリカをトレポンで使う場合はストックチューブは通常サイズ推奨ですね。
配線の逃しに関してはストックチューブキャップ側を削れば良いと思います。

内径を拡張する加工を行った後、配線逃しの窪みを作ります。
しっかり締め込んだ状態で削る場所に印を付け、そこを削ります。

続いて、ストックチューブキャップシムを大量に入れつつ、それでも足りなかったのでOリングも追加で入れたストックチューブキャップを取り付けます。
ナットが普通のストックチューブよりも奥まった位置に来てしまうので、ここの厚みを増す必要がある感じでした。

という訳で、これでDYTAC LAW TACTICAL GEN 3-Mタイプ レプリカをトレポンに組み込めました。

LWRC UCIWレプリカストックを取り付けるとこんな感じ。

全体像はこんな感じ。

ちなみに、DYTAC LAW TACTICAL GEN 3-Mタイプ レプリカを取り付ける事によって増えた厚みは短いストックによって相殺され、通常サイズのストックとほぼ同じ長さになっています。

ストックを折り曲げるとこんな感じ。
INFINITYは従来のトレポンよりもストック側に伸びている配線がシンプルなのと、小型なヒューズケースが付いているだけなので、折り曲げたり伸ばしたりする時に大きな支障が無いのが良いですね。

このトレポンにはテイクダウンハンドガードも付けているので、ストックを折りたたみつつハンドガードも外せばこんな感じにコンパクトにまとめる事が出来るようになります。

という訳で、後はロアレシーバーを加工してグリップ交換ですね。
まだ何のグリップ付けるか決めてないんですが、とりあえずバッテリーをグリップ内に収める予定なので蓋付きが良いなと思ってます。

最悪蓋は3Dプリントで作ってしまえば良いので、蓋なしでも良いんですがね…。
出来れば今までのトレポンでは使えなかった形状のグリップを付けてみたいなとも思っています。