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VFC UMP用にIWC/HSP THORNTAIL タイプ オフセット ライトマウント レプリカを購入しました

記事作成日:2026年5月7日

VFC UMP用のライトマウントとして、M-LOKライトマウントを購入しました。
今回購入したのは『THORNTAIL KeyMod M-LOK Offset Adaptive Light Mount』を模した製品で、Impact Weapons ComponentsがHaley Strategic Partners向けに設計、製造された製品のレプリカ品になります。
尚、実物はM-LOK、Keymod両対応の製品ですが、本製品がKeymodにも対応しているかは不明です。

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内容物について

内容物はマウント本体とM-LOK用のネジとナット3セット、ライト固定用のネジ2本です。

付属するM-LOKナットは中華系でよくあるM-LOKっぽい形をした、アルミフレーム用の固定金具であって厳密にはM-LOK規格のナットでは無い製品になります。

同梱されているM-LOK風のナット
ちゃんとした寸法のM-LOKナットとの比較

このナットはM-LOKよりも若干小さく、固定が甘くなるので、ちゃんとしたM-LOKスロットに固定したいなら、基本的にはM-LOK規格のナットを使った方が良いですが、寸法がおかしなM-LOKスロットや樹脂製のM-LOKハンドガードだとこのナットの方が相性が良い場合があります。

ライトマウント本体の外観レビュー

ライトマウント本体はアルミダイカスト製です。
全体的にエッジがしっかり丸まっており、色味はマットな黒色、表面処理もそんなに悪い感じはしないです。

裏面はこのような形をしています。
M-LOKスロットに引っ掛ける為の突起が3つ付いています。
M-LOKスロットを1+0.5スロット使用する方式になります。

ライトの角度はマウント底部に対して45度の角度で配置されます。

ライト固定部のマウントはSureFireやStreamlight、INFORCE、Modliteなどのライトメーカーが採用している汎用マウント規格に適合します。
主に「スカウトライト」という名前で販売されているライトを取り付ける事が出来ます。

VFC UMPへの取り付けについて

という訳で、こちらのライトマウントをVFC UMPに取り付けていきます。
まず、UMPにはM-LOKもKeymodも付いていないのにどこに取り付けるのかというと、この穴に取り付けます。

本来はバレルの放熱をする為の穴ですが、幅がM-LOKスロットとほぼ同じ大きさになっています。
深さは一般的なM-LOKよりも分厚いですが、3mm程度なので多少長いネジさえあれば問題無いでしょう。(付属のネジもM-LOK用としてはかなり長いですし…)

という訳で、まずは干渉している突起を外します。
M-LOKスロット2つ固定であれば無加工で取り付け可能ですが、本製品は3スロット固定なので1スロット分潰す必要があります。

そして、M4のネジ穴を空けます。
これで3本全てのネジを活かす事が出来るので、見た目がそれっぽくなります。

ライトの取り付けについて

今回、このマウントにはOLIGHT ODIN 2000ルーメン タクティカルライトを取り付けました。
こちらのマウントもSureFireなどのマウントと同じ規格なので、ドンピシャで取り付ける事が出来ます。

ネジ穴もM4なので付属のネジがそのまま使えます。

M-LOKナットは付属の物を2つ使用します。
今回は樹脂に食い込むような感じで固定出来るこのナットの方が相性が良いかなと思い、こちらにしました。

VFC UMPに取り付けます。
尚、ナットは自然には回ってくれないので、細い棒などで内側からナットを押し回し、90度回転させてやる必要があります。

上から見るとこんな感じになります。

最後にリモートスイッチ固定用のベルクロテープをハンドガードに貼り付け、リモートスイッチを装着します。


という訳で、VFC UMP45にIWC/HSP THORNTAIL タイプ オフセット ライトマウント レプリカとウェポンライトを取り付けてみました。

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