
DCI Guns RMRダットサイトマウントV2.0 東京マルイ M45A1用を購入、HOLOSUN HS507Cを取り付けました
記事作成日:2026年5月13日
DCI Guns製の東京マルイ M45A1用 RMRダットサイトマウントV2.0を購入しました。
本製品は東京マルイ M45A1のリアサイトを置き換えて取り付けるタイプのRMR用のマウントになります。

DCI Guns RMRダットサイトマウントV2.0 東京マルイ M45A1用
内容物はマウント本体とドットサイト固定用ネジ2種2本ずつ。
パッケージ裏面にはトラブルシューティング・使用上の注意が書かれています。


本製品は粉末焼結ナイロンの3Dプリント製で、ネジ穴などはインサートで補強されています。


マウント固定用のネジはマウントに取り付けられた状態になっているので、マウント装着前に取り外しておきます。

という訳で、こちらのマウントを先日ファスガン専用機として弄った東京マルイ M45A1(CO2対応バージョン)に取り付けていきます。

まず、スライドからブリーチを外し、リアサイトを取り外します。
M45A1のブリーチはスライドにガッチリ噛み合うように固定されているので、取り外すのがかなり大変ですし、慎重に作業をしないとスライドを破損させてしまう可能性があるので、注意が必要です。

マウントベース自体の取り付けやその後の組み立ては簡単なのですが、このブリーチの取り外しが一番大変な作業になると思います。
スライドにマウントを取り付け、ネジ穴の位置を合わせます。
そこに小さなネジとワッシャーを取り付けてマウントの取り付けは完了です。
尚、小さなネジにはネジロック剤を塗布しておきました。



後はブリーチを戻してスライドを組み上げてマウントの取り付け作業は完了です。


このマウントにはHOLOSUN HS507Cを取り付けました。
尚、付属のネジは2本とも長さが長すぎて使えなかったので、取り付けネジは別途用意しています。



尚、スライドへのマウントベース取り付け前から少し気になっていた点ではあるのですが、上面が少し反っており、ドットサイト前側に隙間が生じています。
まあ、この辺りは製品の仕様上仕方がない歪みな気がしますね…。

実際に使ってみてゼロインに難があるなどの問題が無ければ良いのですが…。
全体像はこんな感じ。

サイトピクチャーはこんな感じで、マウントベース分高い位置にドットサイトが乗っているので、スライドに直乗せ出来る製品に比べると気持ちレティクル位置が高めに感じられます。

動作の様子はこんな感じ。
とりあえず強いリコイルが発生するCO2マガジンを取り付けて動かしてみましたが、動作には問題無さそうですしマウントが破損するような事も無さそうです。
もっとも、強度に関してはもっと使っていかないと分からないですが…。
という訳で、DCI Guns RMRダットサイトマウントV2.0 東京マルイ M45A1用の組み込みレビューは以上になります。
今度のファスガンで使ってみようと思います。
